Squareのリンク決済と請求書、どちらを使う?相手と支払い条件で選ぶ
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Squareのリンク決済と請求書は、送る相手と、管理したい支払いの記録から選びます。このページでは、動画で紹介した使い分けの表と、登録前に埋める準備メモを読めます。
まず、今回の支払いを一行で書く
次の表は、当ブログが作った使い分けの例です。片方にしかできない機能を列挙した表ではありません。
| 今回の場面(架空) | 検討する候補 | 決め手 |
|---|---|---|
| 同じ内容・同じ料金の講座を複数人に案内する | リンク決済 | 共通の決済ページを案内したい |
| 取引先Aへの制作費を、合意した期限で請求する | 請求書 | 宛先・請求内容・期日を案件ごとに追いたい |
| 個別の見積もりから支払いまで記録をまとめる | 請求書 | 見積もりや請求の状況を管理したい |
たとえば最初の行なら「9月の入門講座、同じ内容を5名へ案内」。二つ目なら「会社案内の修正、取引先Aへ合意額を請求」と書きます。金額を確定していないものは、リンクや請求書を作る前に相手と条件を確認します。
リンク決済は、共通の支払いページを案内する候補
Square公式では、1つのリンクで複数のお客さまから支払いを受け付けられ、メール・SNS・QRコードなどで共有できると案内されています。同じ商品やサービスの案内を繰り返す場面で検討できます。Square公式:リンク決済
リンクを共有する前に、購入者向けページで商品名、金額、提供内容を照合します。定員・受付期限・申込後の案内など、今回の運営に必要なことも別途決めておきましょう。決済リンクを作ったことだけで、予約管理や参加案内まで完了したとは扱いません。
請求書は、相手ごとの請求を追う候補
Square 請求書の公式案内では、見積もり・請求書・支払いの追跡や管理を1か所で行えます。請求先ごとに内容や期日を整理し、支払いの状況を確認したい場面で候補になります。Square公式:請求書
案件ごとの合意内容を一覧にし、「宛先」「今回請求する内容」「合意した金額」「支払期日」「担当者」を先にそろえると、別の案件の条件を流用する行き違いを減らせます。これは当ブログ独自の準備メモで、法定記載事項を網羅したものではありません。
料金は選んだサービスの表で確認する
リンク決済と請求書は、同じSquareでも機能や費用の条件を分けて確認します。月額プランと決済時の手数料も別です。使いたい機能がどのプランに含まれるか、対応する支払い方法は何かを、申し込む時点の公式案内で確かめてください。
コピーして使える準備メモ
まず一つの販売について、次のメモを埋めるところから始められます。
販売するもの:
同じ条件で案内する人数:
相手ごとに変わる内容:
支払期日と確認する人:
支払い後に行うこと:
リンク決済を使う場合の準備は、ネットショップを作る前の確認メモにもまとめています。
Squareの機能と登録条件を確認する
確認日:2026年9月11日。公式資料と独自の運用例による解説です。当ブログが実際の加盟店登録・請求・決済を行ったレビューではありません。
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